出会い系を使っていた熟女の母性本能を刺激した結果…

私は小さな頃に母を亡くしており、祖父母に育ててもらいました。父親は健在でしたが、せめて金銭的な不自由はさせまいと仕事に打ち込んでおり、当時は寂しかったのですが…今考えるといい父親でして、父の日などには必ず感謝の気持ちを伝えていますよ。

母親がいない家庭だと子供が荒みやすいですが、祖父母が可愛がってくれたこともあり、私は普通に社会人として独り立ちできました。父のおかげでちゃんと大学にも行けたし、なかなか評判のいい会社に就職できたし、環境には恵まれたと思います。

ただ、母親からの愛情に飢えていたのも事実でして、街中などで母親に連れられている子供を見ると、やっぱりうらやましさがありました。こうした寂しさがそうさせるのか、私はなんとなく年上の女性に惹かれやすく、職場でも年上のおばちゃんに可愛がられていましたね。

そんな私が出会い系を使ったら、ここで仲良くなった熟女(名前はカナコさんと呼びます)の母性本能を刺激してしまったらしく、今は恋人兼息子みたいな扱いをされています。カナコさんにはちゃんと夫がいるのですが、「夫とはもうこんな風にできないから」と私を可愛がってくれるのです。

出会い系でも年上の熟女とばかり仲良くしていた私ですが、カナコさんはその中でも別格でした。アプリで話しているだけでも私の愛情に飢えている一面を感じ取ったのか、事ある毎に話しかけてくれて、カナコさんからデートに誘ってきたのです。

カナコさんは年齢相応の上品さがあり、とても面倒見がいい女性でした。息子はすでに独り立ちしているらしく、それがとても寂しいようで、私を見ると息子を思い出すのだとか…むしろ息子よりも素直で扱いやすいようで、「本当に○○くんは可愛いね~」なんて言われて、ちょっと恥ずかしかったです。

そんなカナコさんの甘やかしも、いつしかエスカレートしてきました。ちょっと甘えられるだけでOKだったのですが、カナコさんからの申し出でおっぱいを触ったり、吸わせてもらったりしていたのです。そしてこんな関係になると、次はどうなるか予想できますよね?

結局はカナコさんを相手に童貞も捨ててしまい、最初にも書いたように恋人兼息子みたいなポジションになりました。そもそもカナコさんは出会い系にて『恋人になってくれそうな男の人』を探していたようで、熟女ながらももう一花咲かせたかったみたいです。

カナコさんと一緒になることはないでしょうが、それでもデートしているときは母がいない寂しさも忘れられて、とても幸せですよ。

コメント